Pythonで数学のお勉強:基礎編(算数)続き

Python使って数学の勉強中です。

機能の続きで今日はまず平方根の書き方。

平行根、立方根の計算の仕方

平方根  を Pythonで計算してみましょう。

 は  と表現できるので、2の平行根を求めると

>>> 2**(1/2)
1.4142135623730951

と表現できます。

では同じように立方根  を求めてみましょう。

Pythonでは立法根を  と表現できるので、2の立方根を求めると

>>> 2**(1/3)
1.2599210498948732

と表現できます。

括弧を使って数学演算を組み合わせる

次に括弧を使って数学演算を組み合わせてみましょう。

>>> 5+5*5
30

括弧を付けなければ通常の計算どうり、掛け算から計算されます。

>>> (5+5)*5
50

しかし、括弧を付けることでカッコ内の計算が先に行われます。

算数の常識ですね。

ラベル:名前の割り当て

Pythonでは、=1のように数字に名前を割り当てることができます。

そんなに難しいことはありません。

>>> a=1
>>> a+3
4
>>> a*2
2

この種の名前の割り当てをプログラミング用語ではラベルといい、数学用語では変数(variable)といいます。

整数、浮動少数点数

プログラミングでは整数(integer)いわゆる普通の数と、浮動小数点数(floating, point number)といわれる、小数点がある数があります。

人間は整数も浮動小数点数も同じ数として認識しますが、Pythonの場合整数と浮動小数点数は別の数と考えるので入力した型をチェックするためのコードを書く必要があるのです。

これにはtype()関数が使われます。

>>> type(4)
<class 'int'>
>>> type(5.3)
<class 'float'>
>>> type(6.0)
<class 'float'>

4は整数なので’int’つまりinteger、5.3は浮動小数点数なので’float’。

しかし6.0は’float’になるんですね。

つまりPythonにとっては6.0と6は全く別物といえます。

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