Python入門ってどう?!とりあえずやってみることが一番の近道!!

最近流行りの機械学習やディープラーニングの入門プログラムとして話題になっているのが、プログラミング言語のPythonです。

Java Script や C++ に比べるとかなり覚えやすい言語ということで、本職のITエンジニアだけではなく、一般企業や大学の研究機関でも使われているプログラミング言語です。

なのでプログラミングとか機械学習に興味がある自分としては一通り身に着けたいと思うので、さっそくPythonの勉強をはじめてみました。

Pythonの勉強は、この本「みんなのPython 第4版」をもとに行っていきます。

これ↓↓。

この本ですけど、結構いろんなプログラミング関連のブログで評判になっている本なので初心者は学習用。

経験者はコード辞書として使ってみてもいいでしょう。

それはさておき「習うより慣れろ」ですので早速やってみましょう。

Python のインストールと立ち上げ

Pythonの音ストール方法はいくつかあるのですが、みんなのPython 第4版ではAnaconndaと呼ばれるPython機能強化版がインストールできるPython ディストリビューションを推奨しています。

普通にPython のサイトからPython本家版をダウンロード、インストールしてもいいのですが、Python ディストリビューションのAnaocnnda を使う方が通常のPython に加え数値演算やデータサイエンスそして機械学習などでもよく使用する機能が加わっています。

そのため、これらの目的でPythonを学習するならAnaconndaをインストールする方がお得っていうことですね。

Anacnndaを院スタールする方法は以前い書いたこちらの記事を参考してください。

とりあえず、Anaconndaをインストールしてインタラクティブシェルを立ち上げてみましょう。

AnaconndaのインタラクティブシェルでPythonを立ち上げると、下のようなメッセージが出てきます。

起動メッセージにはPython 3.6.1|Anaconda 4.4.0(64-bit)って書いてますね。

これで正しい環境がインストールされたということです。

Python 3.6.1 |Anaconda 4.4.0 (64-bit)| (default, May 11 2017, 13:25:24) [MSC v.1900 64 bit (AMD64)] on win32
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>>

Pythonコード入力

Pythonのインストールが終わったので、さっそくコードを入力してみました。

>>> 1+2+3+4
10
>>> (1+1)*(2+3)
10
>>> 3*(2+1)+1
10
>>>

簡単な足し算と掛け算ですが、ちゃんと動いていますね。

ちなみに入力するところは、こんな「>>>」矢印が三つつながったようなところ。

ここに入力すると、その下に答えを返してくれます。

Pythonの変数入力

「変数」って何かなって思いませんか?

よっぽど数学とかプログラミングに慣れていなければ、普通「変数」って聞いても何かよくわかりませんよね。

プログラミング用語で簡単に説明すると「変数」っていうのは数字や記号を入れておく箱って考えればいいでしょう。

例えば

x = (1X1)

y = 3

x + y = 4

つまり、x、と yは変数ですが、

処理が進むにつれて、

x = (3x 3)

y = 5

x + y = 14

というように、変数の中身が変わる可能性もあるっていうことです。

そして変数は数字だけじゃなくて、言語でも変数の箱に入れておくことが可能です。

>>> blue = "青い海"
>>> blue
'青い海'

Python では変数の足し算ができるんですが、最初に設定した値が文字列でも足し算や掛け算ができます。

>>> red = "好き"
>>> yellow = blue + red
>>> print(yellow)
青い海好き

下は掛け算の例ですね。

>>> print(yellow*3)
青い海好き青い海好き青い海好き

blue、 red、 yellow を x、 y、 z、で表してもいいですし、 「青い海」「好き」「青い海好き」をx、 y、 z で表してもいいです。

ただ気をつけることは、必ず ダブルクオーテーションで(“~”)で文字列や数字を定義すること。

そして、 記入の際はダブルクォーテーションは必ず半角で書くことです。

最初のダブルクオーテーションを半角、中身を全角で書いてそのまま半角に変換せずに全角で閉めのダブルクオーテーションを打つと、必ずエラーが出るので、気を付けてください。

プログラミング習得ならこちら↓↓↓。


turtle モジュールで遊んでみる

Python にはturtle モジュールっていう簡単な図を描くことができる機能(モジュール)がついています。

それを使って正方形を書いてみました。

基本的には、本に書いてあることをインタラクティブにあることを書いてみただけですが、なかなか面白いですね。

turtle っていう機能を使うんですが、記述は下のようになります。

>>> from turtle import *
>>> foward(100)
>>> left(90)
>>> forward(100)
>>> left(90)
>>> forward(100)
>>> left(90)
>>> forward(100)
>>>

これを書いてみると、正方形が描けました。

正方形の大きさは、forwardコマンドの()内の数値を変化させることで変えることができます。

left(90)っていうのが、左方向に90度曲がるという意味で右に曲がる際はwright。

角度も()内の数値を変化させることで、変えることができます。

Python ループ for文

四角なら4行書くだけでいいのですがあまりにも書く行が多いと、結構つらいものがあります。

そこで、同じ動作を繰り返すために使うのがループっていうやつです。

どう使うかというと、for文を使います。

つまり下のコードですね。

>>> for cnt in range(36):
...     forward(20)
...     left(10)
...
>>>

このコードの意味は「前に20進んだら、左に10度曲がるのを36回繰り返す」という意味です。

36回も、同じコードを書いていられないのでとても便利ですよね。

そしてこのコードを使って描いた図形が下。

ちゃんと書けてますね。

そしたらループを使ってもう一つ図形を書いてみましょう。

ここでは関数を使います。

Python ループ 関数

もう少し面白い実験として、circle()っていう関数を定義してみましょう。

と進む前に、関数って何っていう疑問がわいてくるかもしれません。

関数とは何かを簡単に説明すると、要は箱ですね。

変数のところでも箱が出てきましたが、変数の箱との違いは、関数は決まった値を入れないと決まったものが出ない箱です。

もっと簡単に言うと自動販売機のようなものですね。

100円入れればジュースが出てくる、500円入れればジュースと400円が出てくる。

これが関数って覚えておけばいいでしょう。

そこでcircle()関数を定義すると、下のようになります。

>>> def circle():
...     for cnt in range(36):
...         forward(20)
...         left(10)
...
>>> for i in range (10):
...     circle()
...     left(36)

つまり、circle ()関数は「前に20進んだら、左に10度曲がるのを36回繰り返す」という関数です。

それを定義して、for文を書くと「circle()で定義された「前に20進んだら、左に10度曲がるのを36回繰り返す」を左に36度傾けながら10回繰り返す」という意味になります。

それを実行したのが下記。

面白いですね。

まとめ

もともとディープラーニングに興味があって自分で作れたらと思っていたんですが、まずはPythonを理解することが一番重要かなと思ったので、しっかり身に着けたいと思います。

とりあえずPythonの勉強は毎日続けるつもりなので、記録としても使えるように書いていきますね。

でも私みたいに自分で勉強していく暇がないっていうなら、オンラインスクールに行っていいかもしれません。

お勧めは、こちらのコードキャンプ。

無料体験レッスンができるので、実際のレッスンの雰囲気が味わえるのが大きな魅力でしょう。

「プログラミングを本格的に習いたい」「技術を身に着けて独立したい」ならコードキャンプがお勧めです。

プログラミング習得ならこちら↓↓↓。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.