ゼロから作るDeep Learning を買ってプログラミングを始めてみた!!

Deep Learning の教科書を買いました。

「これがプログラマーの道の第一歩だ!!」なんて言うほどのものではないですが、Deep Learning についてもっと知りたいと思っていたのこの本を買って早速実践してみることにしました。

そこで、この本に沿ってDeep Learning を学習する過程を書いていこうと思っています。

でもこんな趣味ではなく、もっと早くディープラーニングを習得したいと思っているなら、本格的なプログラマー養成講座を受けることをお勧めします。

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プログラミングでのPCスペックは意外と重要

プログラミングの学習を始める前に必要なのが、プログラミングができるスペックのPCを手に入れる必要があります。

といっても10万も20万も出してハイスペックの新品PCを手に入れるのはちょっとむりだったので、とにかく下の3つの条件を満たすPCを探しました。

その条件とは、

  • CPUがCORE i5 以上であること
  • メモリーが8GBであること
  • 価格が4万円以下であること

これらの条件を満たすPCを求めていろいろなところを探して見つけたのが、LenovoのThinkPadです。

ドスパラで見つけたんですが、自分がこだわったスペックを一応満たしていたので即購入。

本当はCORE i7がほしかったんですが、このレベルになると中古でも10万円近くするので手が出なかったですね。

一応このPCを手に入れて、さっそくDeep Learning の学習開始です。

Pythonをインストールしよう

ゼロから作るDeep Learning はPythonを使ってDeep Learning を作っていきます。

そこでPythonをインストールする必要があります。

フツーにPythonのサイトからダウンロード、インストールというようにもできますが、この本ではAnacondaディストリビューションを使ってのインストールを推奨しています。

「ディストリビューション」って何っていうと、ユーザーが一括で様々なライブラリがまとめられたものだそうです。

そしてAnacondaはデータ分析に使えるライブラリがまとめてあるとのこと、今一つその意味が分かりませんが、とりえずAnaconndaからPythonをインストールしてみました。

Anaconndaのダウンロードは以下からできます。

https://www.continuum.io/downloads

こんな感じのページが出てきますので、それをもう少し下までスクロール。

すると、下のようなリンクがあるのであてはまる方をクリックして、Pythonをダウンロードしましょう。

バージョン3.6と2.7がありますが、絶対に最新版をインストールするべきですね。

バージョン3.6からダウンロード、そしてインストールするとパイソンが使えるようになります。

Pythonのコマンド画面

Pythonをインストールしてコマンド画面を開きます。

こんな感じ。

プログラミングやろうと思わなかったら、こんな画面速攻閉じていますね。

この画面からPythonを呼び出すわけですが操作は簡単。

一番最初の行の最後に「Python」とタイプすると、Pythonの対話モードの入ります。

「>>>」これが対話モードですね。

やっと第一ステップが終了しました。

次回からは簡単なPythonの使い方をカバーしていきます。

Deep Learning の第一歩まとめ

Deep Learningを始めるにあたって、さしあたり必要なPCやDeep Learningを行うためのプログラム、Pythonのインストール方法とコマンド画面のさわりを書きました。

そんなに難しいことではないのですが、でも何となく難しく見えるのはやっぱりコマンド画面そのものに慣れていないからだと思います。

続けてやることでそ時期に慣れてくるでしょう。

でも私みたいに趣味のレベルで始めるのはいいのですが、もしプロを目指しているならやっぱり誰かに習わないとだめですね。

プログラミングの無料体験講座をやっているところいくつかあるので、まずはそれに参加してみるといいでしょう。

一応下にリンク張っておきますね。

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