暑い夏、清涼飲料水よりも麦茶を飲もう。

暑いですね。

僕の家エアコンないので、とっても暑くて汗だくだくです。

汗が出るだけならいいですけど、怖いのが脱水症状。

脱水症状をおこしちゃったら病院直行ですのでそれだけはどうしても避けたい(仕事しないと家族が…っていう立場なんで)。

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夏場に重要な成分補給

とりあえず夏場の体調管理でとっても大切なのが水分補給というのはご存知の通り。

でもやみくもに水を飲めばいいってものではないらしいですね。

というのも、発汗によって失われるのは水分だけでなくて塩分やミネラル分などもごっそりなくなってしまうということで、水分とミネラルをバランスよく接収する必要がある。

塩分は塩飴などで補給できますよね。

塩飴と一緒に水を飲んでもいいのかもしれませんが、どうせならどちらか一つで済ませたいでしょう。

スポーツ飲料などは確かにいいのですが、糖分が多すぎて血糖値を気にしているなら避けたほうがいい飲み物ですね。

発汗で水分が少なくなっている体内に砂糖水入れたら血糖値爆上げですよ。

気を付けましょう。

しかも値段も馬鹿になりませんよね。

500mlで130円を毎日買ったらそれだけで月3900円の出費になってしまいます。

やっぱり夏は麦茶だね

だったらもっと手軽に水分補給ができる飲み物があるじゃありませんか。

そう、「麦茶」。

あの麦茶ですよ。

1袋で1-1.5Lの麦茶が作れるパックが、50袋入り300円ぐらいから買えるのでコスパは最強。

全部使えば60リットルってどんだけだよって話です。(当然全部一気には作りません)。

なんで夏になると麦茶なのかっていうと、確かな先人の知恵に裏図家されているんです。

時期的なものもあるんですが、6月頭ぐらいから収穫が始まるので時期的に夏にマッチしていることが一つ。

そして栄養価の面でも、結構すごいものが含まれているらしいんです。

水分だけではなく、カルシウムやビタミンB、そして鉄分など水分と同時に体に必要なミネラルがごっそり入っているので、夏の水分補給には最適です。

それから麦茶にはピラジンていう成分が豊富に含まれているんですが、血流を良くしてほてりを抑える効果があるので冷え性の女性にも最適です。

個人的なこだわりですが、麦茶は煮出して作る方がいいですね。

というのも麦茶は以外にすぐにダメになりやすいので長期保存がききません。

それは、麦に含まれるでんぷんが溶け出して腐りやすくなってしまうので、煮だした方が腐りにくいんですね。

それから麦茶の有効成分ピラジンも煮出した方がより多く出るのでできるだけに出した方がいいですね。

というわけで、今日は麦茶に感動してしまったのでこの話題を書いてみました。

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