英語学習にAI導入。英語の勉強いらなくなるんじゃね!!

ITメディアのニュースで、品川女子学院がAI英会話アプリ「テラトーク」を夏休みの英語自習教材として取り入れることになったらしい。

ついに英語必死こいて覚える必要がなくなる時代がそこまで来ているっていう感じ。

確かに今は、英語の翻訳機はくそみたいな翻訳しかしないが、将来的には自分が話した日本語がAIを通して伝わる英語になっていく可能性は100%あるでしょう。

このAI英会話アプリの先に、そんな未来が来ることを想像することはそんなに難しくない。

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テラトークって何?

一応この品川女子学院で使われる予定のAIアプリテラトークを説明しましょう。

品川女子学院は、どうやらこのAIアプリを英検対策や学術論文用の英語っを身に付けるために導入するらしい。

テラトークの最大の特徴は、「リスニング」「ドリル(演習)」「会話レッスン」をコースごとに行うことができ、AIは「音声再生」と「音声認識」の2点で使われている。

でもやはりテラトークはまだ不完全なようで、同じ発音を持つが意味が違う単語を会話のコンテンツから推測してどちらが適切かを選ぶことはできないらしい。

AIはいまだ発展途上だが…。

でもこれは今のAIに共通している課題で、何もテラトークに限ったことではないだろう。

おそらくではあるけど、会話の内容から正しい単語を選択するなんていうことは、いまだに発展途上のAIが深層学習を深めることでそんなに難しくなく克服できる課題だと思う。

AIが絶対勝てないといわれた囲碁の世界でも最近は人間に勝つAIが出てきたのでその点からすると、英語教育がなくなる日も近いのかなと考えてしまう。

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